中学・高等学校-中高一貫6年制- 教育の特色

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6年間の流れ

世界で通用する、次世代のリーダーとなる人材育成

現高校1年生が大学受験をする2020年から大学入試が大きく変わります。この新たな大学入試制度が導入される目的は、この先のグローバルな世界・社会で生きていくために求められる課題発見・問題解決の力を育てることにあります。これまでの知識習得型の学力観・教育観そのものが変わっていきます。これからの教育は、「得られる知識を使って、課題を発見し解決する思考力、表現力、コミュニケーション能力を育成すること」にあります。このような観点から、未知なる時代に立ち向かえるだけの能力を身につけることが、慶進での学びの主軸になります。慶進中高一貫教育の特色であるGLPのめざす生徒像は、国際的な視野を持った人材を育成する「国際バカロレア」のめざす「10の学習者像」と共通するところがあります。生徒一人ひとりに、着実に、生涯にわたって役立つ学力を養成する多彩なプログラムを、慶進は用意しています。学内外の様々な体験活動や、異年齢集団による交流活動の中で、豊かな人間性、ともに生きる力を育み、次世代のリーダーとなる人材を育てていきます。

1stステージ

1・2年(中1・2) 基礎学力養成期

学ぶ楽しさを知り、友達をたくさんつくり、学校生活を好きになる。

学ぶ楽しさを知り、読書や家庭学習の習慣を身につけます。また、基本的生活習慣や規律ある学習態度を養い、体験学習を充実して、自ら学び自ら考える力の基盤をつくります。同時に他者と関わりの中で、自分の個性を理解し、自他を大切にする共存の精神と態度を養います。

1stステージ

 

2ndステージ

3・4年(中3・高1)実力充実期

目標をたて、興味があることに挑戦し、大きく成長する。

生徒個々の興味の幅を広げ、自ら課題を見つけ、学び、考え、主体的に判断し、行動する能力を養います。一方で、社会に目を向け、自分の役割について考える機会を多くもち、主体的に社会の形成に参画し、その発展に貢献しようとする意欲を高めます。同時に、学力のさらなる向上をめざし、学習に対する主体的な態度を養い、学習サイクルを確立します。

2ndステージ

 

3rdステージ

5・6年(高2・3)発展応用期

蓄え高めてきた力を発揮し、希望大学への合格を果たす。

視野を広くもち、将来を見据え、主体的に進路を選択し、決定する能力を育成します。明確な目標のもと、大学受験で現役合格を果たすための実践力を養成し、その達成に向けて十分な自己管理のもとで最後まであきらめない姿勢を育てます。

3rdステージ

 

中高一貫教育のサポート体制

教育相談(中学校)教育相談(中学校)

学期に1回、教育相談週間を設けています。担任がクラスの生徒一人ひとりと対話しをします。堅苦しいものではなく、勉強の相談をしたり、悩みや不安を解消すべく一緒に考えたり、ただ楽しくおしゃべりをしたり・・・担任も一人ひとりとゆっくりと話せるので、この時間を大切にしています。

駿台サテネット駿台サテネット

駿台の大学入試センター試験・難関大学入試対応の映像講座をテキスト代のみで受講することができます。基礎力の定着を図り、応用力と実戦力も身につけます。
自分のスマートフォンやパソコンでの受講も可能になりました。

個別面談(高校)個別面談(高校)

担任や教科担当が個人面談を積極的に行い、各生徒の適切な進路決定をサポートします。総合的な学習の時間やLHRでのキャリア学習と連動させ、各大学や入試に関する情報提供、日々の学習に関するアドバイスを通して、生徒一人ひとりの夢の実現をめざしています。

Le Monde de Keishin「慶進の世界」Le Monde de Keishin

年2回発行される慶進中学校・高等学校の広報誌です。各号のテーマに沿った「慶進の世界」について、多くの在校生や卒業生の声を記事にしています。また、進学指導部による「進学羅針盤」や各号の特集で保護者の方にお伝えしたい情報も掲載しています。慶進生と保護者・地域の方々を結ぶ重要なツールです。

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