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理事長・校長挨拶

理事長挨拶

二木 寛夫

 学校法人宇部学園は、二木謙吾初代理事長が郷土の先覚者である吉田松陰先生の至誠に徹した生涯に感銘をうけ、松蔭先生の説かれた「至誠」の心を建学の精神と定めて創立されました。「至誠」には「将来の社会で自分が担う役割を真剣に考えて、自らの志を立て、その実現のために誠心誠意努力する」という思いが込められています。その精神を基に、慶進中学校・高等学校は、独立自尊・至誠一貫・敬愛感謝を校訓として、強い志を持ち、高い学力と人間力を備えて、これからの社会を牽引するたくましい人材の育成に取組んでいます。
 新時代「令和」を迎え、Society5.0ともいわれるこれからの変化の激しい社会を担う生徒の皆さんと関わり、個性と創造性、そして公共心を育む機会を持てることに感謝しています。これからは先端技術が飛躍的に進歩する一方で、豊かな人間力がますます大切になります。私たち教職員一同も、強い志と情熱を持って生徒の皆さんの無限の可能性と向き合ってまいります。
 慶進で学ぶ生徒の皆さんが、自らの可能性を信じて、じっくりと学び、多くの人と出会い、様々なことに挑戦して新時代を切り開く人に成長されることを期待しています。

理事長 二木 寛夫

 

校長挨拶

花田 崇

 「慶進」という校名には、"本校で学ぶ生徒一人ひとりが慶びに満ちて進む学校でありたい"という夢と、 "生徒一人ひとりの慶びや実り多い指導に我々教師が進取の精神で取り組む学校でありたい"という情熱が込められています。
 本校では建学の精神「至誠」を基に、三つの校訓「独立自尊」「至誠一貫」「敬愛感謝」を具現化した教育をとおして、強い志を持ち、高い学力と人間力を備え社会に貢献する人材を育てることを目標としています。
 アドバンスコース・グローバルコース・中高一貫コースの生徒が互いにコースの特色を活かして切磋琢磨し、自分の将来の目標(夢)を定め、その目標(夢)の実現に向け力をつけていきます、学業のみならずキャリア学習やさまざまな活動への参加を通して、社会における自己の役割を考えることで、これまで漠然としていた願いや思いが確かな夢や理想に変わり、強い志へと昇華していくことになります。志こそ努力の原動力です。
 社会は激変しています。求められる力も変化しています。時代に即した課題発見・解決能力、柔軟な思考力そしてチャレンジ精神を育てるため教職員一丸となって日々取り組んでいます。

校長 花田 崇

 

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