高等学校-3年制-

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アドバンスコース

 変化が激しい現代社会では、未知の問題に粘り強く向き合い答えを生み出すための思考力、そして多様な価値観、他者と対話しながら問題を解決する実践力が求められています。アドバンスコースでは、「基礎力・思考力・実践力」で構成される「21世紀型能力」を授業や行事の中で有機的に関連付けて育んでいきます。社会の抱える課題なども題材にコース・クラスの仲間とともに考えながら、大学受験にも充分通じる学力を身に付ける「アドバンス式学習スタイル」を実践していきます。

学習活動

新入試対応

 2021年度入試よりセンター試験が大学入学共通テストへと変更されます。共通テストでは、高等教育の成果として身に付けた、大学教育の基礎力となる「知識・技能や思考力、判断力、表現力」を受験生に問いたい資質・能力として重視しています。
 共通テストで問われる学習内容はセンター試験と変わりません。しかし、知識を丸暗記する学習スタイルでは通用しません。知識の習得は、興味をもって納得し理解して行うことが大切です。人に説明できるくらい理解している。それが「きちんと分かっている」ということです。そして、そのようにして身に付けた知識を使い、初めて見るデータなどをどう解釈するかという訓練が必要になります。慶進のアドバンスコースではこれまでセンター試験を利用した一般入試で多くの合格者を出してきました。これからも「きちんと分かる」授業で新入試に対応します。


週テストと週末課題

 毎週月曜日に、1週間で学んだ国・数・英の振り返りと定着を図るためのテストを行います。短いスパンで復習でき、毎日の学習習慣が身につきます。不合格の場合は追試や補講を実施。苦手な単元をそのままにしないことを目的としています。

アドバンスコーザ

 アドバンスコースでは、高校生としてだけでなく、人としてより幅広い視野と教養を身についけるキャリア教育の一環として、多方面からの地域人材を活用した講演会を定期的に開催し職業観を育成していきます。

テーマ発表会

 入学時より行う学問探究の集大成として、1年生の3学期に自らの志望する学問領域でテーマを決め、プレゼンテーションを行います。興味のあるテーマの中から「問い」を立て考察していきます。

地元大学研究会・医進プロジェクト

 地元国公立大学や姉妹校への進学をめざす生徒を対象に「地元大学研究会」を開催しています。この研究会では、地元の大学の特性と地域の課題を研究しながら総合型選抜や学校推薦型選抜に向けて、プレゼンテーションや小論文、面接の対策などを行います。
 また、医学への進学をめざす生徒を対象に8年前から「医進プロジェクト」を実施しています。このプロジェクトでは、医療に対するテーマでの講義およびディスカッションを行い、病院や医学部の研究室を訪問します。そして、それらの体験を踏まえた上で、志望理由書を作成し、面接対策、小論文指導をします。

 

 

カリキュラム

2020度カリキュラム

アドバンスコース カリキュラム

 

時間割例

高校1年時間割例

アドバンスコース時間割例

 

大学合格実績

主な国公立大学(過去3ヶ年)

  • 東京工業大学
  • 岡山大学
  • 山口大学※医学部医学科を含む
  • 山口県立大学
  • 山口東京理科大学
  • 九州大学
  • 長崎大学
  • 福岡教育大学
  • 熊本大学
  • 鹿児島大学
  •  

 

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