中学・高等学校-中高一貫6年制- 教育の特色

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グローバルコース

 慶進に蓄積された学びと、グローバルコース独自の教育活動から「自分のやりたいこと」と「希望する進路」の両方を実現してきた実績があります。探究を重視した活動により、新しい時代に必要となる資質・能力「慶進コンピテンシー12」を育みます。自分と社会とのつながりを考えることで、自分の興味を探し、授業・部活動・地域活動・ボランティアなどの様々な活動を通して、社会で必要な生きた学びを行っていきます。

学習活動

新入試対応

 大学入試の制度が変わり、大学入学共通テストなどが新しく実施されました。知識を身につける学びから「何を考え、どう表現するか」が求められる学びへと変わっていきます。国立大は総合型選抜・学校推薦型選抜の定員を全体の30%まで拡大する目標を示しており、より一層これらの入試制度の重要性の高まりが予想されます。慶進のグローバルコースでは以前から推薦入試を使って多くの合格者を出してきました。その強みを活かし、独自の取組で新入試に向かっていきます。


課題解決型学習(PBL)

 看護体験、自衛隊体験、絵本の読みきかせ、地元商店街など様々な職業に触れる探究活動の豊富さがグローバルコースの特色です。今自分ができることは何だろうかと自問自答するなかで「なりたい自分」が形づくられていきます。世代の違う人たちとの交流、同じグループでの協働作業など貴重な体験ができます。ディベートや職業を調べてプレゼンテーションを行うことで、思考力・表現力が磨かれ、入試での面接や小論文に活かされます。

Basic Program(ベーシックプログラム)

2021global01.png 高校生活に入ると学習内容が難しくなり、範囲も広くなるため勉強につまづく生徒が見られます。その背景として中学校との「自主学習の時間」の違いがあり、中学生の多くが「家で勉強を始める時間」を決めていないそうです。しかし、高校1年生で成績の高い生徒はなんと約7割が帰宅後の学習時間を決めているといわれます。自ら学びに向かうことこそが成績向上の鍵です。そこで、1学期間はBasic Programで、英国数を中心に中学校内容の学び直しを行います。勉強の仕方を身につけて、この期間に学習習慣を確立します。知識を蓄えることはすべての基礎となっているので、高校生活のはじめに徹底することが成功の秘訣です。

Intensive English(インテンシブイングリッシュ)

 英語教育に力を入れて取組、「オンライン英会話」や「異文化交流会」を行います。オンライン英会話では海外のインストラクターと1対1の会話をします。一人ひとりが画面に向かっていきいきと英語を話す姿が見られます。また、異文化交流会ではアメリカ、韓国、スペインなどの国際交流員を招いて海外での生活や文化を学びます。日本文化を伝える活動を行い、自国についても深く考える機会となります。慶進では全教室の電子黒板やClassroom(インターネット上の学級)などICT環境が充実しているため、様々な取組が実現しています。

時間割例

高校1年時間割例

グローバルコース 時間割例
月・水・金の7限にBasic Programや希望制の課外を実施します。

 

2021年主な進学・就職状況

[総合型選抜]
 山口大学

[学校推薦型選抜]
 山口県立大学 下関市立大学 山口東京理科大学 法政大学 日本大学 福岡大学 広島修道大学

[指定校推薦]
 青山学院大学 福岡大学 安田女子大学など

[就職]
 刑務官、海上自衛隊、陸上自衛隊にそれぞれ合格!

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